ゴールデンウィークの釣行

初日は移動日になってしまいます。今回の目的は道東を回ってみようと思っておりましたが天候が思わしくありません(涙)。

 

ただ、行ってみないとわかりませんのでひとまず出発です。野付半島の付近まで一気に北海道を横断します。最初の目的地は標津です。標津までは2つのルートがありますが、今回は旭川を抜けていくルートをチョイスです。

 

 

少しばかり遠回りなるとGoogle先生は教えてくれましたが、安く長く高速を通るにはこの旭川経由がお得と判断しました。札幌の高速乗り口からトリップメーターをゼロにセットして、丸瀬布に着いたのは238キロを一気に横切って、ここから南下をします。

 

 

北見市の端をかすめて、斜里を抜けて標津に到着。430キロのドライブとなりました。多少の疲れはありますが、拠点となるテントを設営してまずは、ベースキャンプを整えます。

 

 

明日から荒れるとの予報なので、タープの下にテントを入れて雨を凌ぐための設営しました。あとは風次第でタープを途中で撤収も考えながらの設営となりました。

 

 

ベースキャンプの設営も完了したので、まず道東ので第1投は入れた瞬間で、竿先が揺れます。ニヤリ!

カジカが多くいるようで、40センチ弱のカジカが上がりました。顔に似合わない繊細アタリを楽しみました。

 

 

ちょうど、潮目が綺麗に流れておりその場所は一体どれだけいるの?  的な感じです。潮目を通している最中にアタリがあります!

 

 

実は私入れ食いという状況はあまり好きではありません。忙しいだけでなんだかな〜と思ってしまう方なんです。なので一旦、釣りをやめてベースキャンプに戻り、早めの温泉に行くことにしました。夜釣りに向けて準備をします。

 

 

日も暮れて、夜釣りスタート!

 

 

しかし、先程はあれだけいた魚が全くいません!  どういうこと?  暗くて潮目も見えないせいかもしれませんが、全く反応がありません。

 

 

沖を見ると何やら雨雲が迫って来ているようなので1日目は終了で朝まずめを狙うことにしました。 すると雨がポツポツ降って来たので急いで戻ると本格的な雨に!   予報は的中です。

 

 

それからというもの、翌日もずっーと雨でインド遊びをしなくては、天気との戦いもまた釣りなので、道具の整理や仕掛けを作ったりして最終日に備えて早朝へ希望を持って寝ることに!

 

 

翌日もまだ雨が残っており、断念することにしました。秋にもう一度来るためのロケハン的なゴールデンウィークとなり、網走に向かうことにしました。網走では釣りは無しなのでゴールデンウィークの釣りはここでタイムアップです!

 

 

一応、水温は8.9度でしたが良いのか悪いのかはわかりませんが、まだ全体的は寒く5月後半から本格的なシーズンインなのかもしれません。

 

 

道東は魅力的な魚も多く、時間を作って必ず帰って来たいとおもいます!