スノーピークのドックドームPro.6アイボリーラインがお気に入り

f:id:masatakamuto:20170906124452j:plain

 

 

スノーピークのお気に入りアイボリーラインで今年を過ごしました。

 

ドックドームPro.6アイボリーとHDタープヘキサエヴォPro.アイボリーが正式な商品名です。2017年にアイボリーラインが商品としてラインナップされました。もう見た瞬間から欲しくてたまらなくなりました。2ルームシェルター系も魅力的なのですが、私のキャンプ道はキャンプ感が重要ですので、まず最初に買うことを決定!!

 

合わせて、タープもおそろいのアイボリーラインで揃えました。

 

ドックドームPro.6 アイボリーはドックドームPro.6の色違いになるのですが、シールドルーフ標準装備となっています。アイボリーラインは暑さ対策がなされているためだと思います。あとはすべてドックドームPro.6プロラインと一緒です。

 

キャンプというと緑が多い夏や芝生の上でテントを張ることになりますよね。その時にドックドームPro.6アイボリーだと白が映えるんです。2017年からの発売だったのでスノーピーク好きな方はサイトに遊びにきてくれたりしました。色々な話ができたのもドックドームPro.6アイボリーが目立ったかも知れません。

 

ドックドームPro.6アイボリーは実際に見るとクリーム色なんですけど、周りが緑だと白く見えるという結果になってます。もしかするとそのあたりは、アイボリーの宿命とも言える汚れについて考えられているのかも知れません。

 

スノーピーク以外の白系の幕もクリーム色系が多いです。アイボリー色はクリーム色を薄くした色になっているのですが、少しクリーム色が強いのではないかと思っております。

 

そこで、最大の悩みは汚れだと思います。購入を迷われている人は、やっぱり汚れに対してではないでしょうか。

 

汚れについては、はっきりといいますが汚れます!! サイトによっては相当汚れます。土サイトで雨なんか降ると大変です(笑)。キャンプに行った後もメンテや掃除がまぁ~大変です。特にスカートはすでに諦めていますけど、拭いてとれるくらいの汚れは取りますけど、だいぶあきらめています。

 

HDタープヘキサエヴォPro.アイボリーも同じですが、地面に着くことがないので汚れはそれ程でもないと思います。しかしサイトを設置する場所を注意しなければなりません。もっとも注意しなければならないのは、樹脂です。木の下で設置するのは違う幕の方が良いと思います。

 

木の樹脂の汚れは、取りづらいのでキャンプ中も何かと気がいってしまいます。テントもタープも同じなので、木の下では一回だけ設営してえらい目にあいました。その時は、木の下に雰囲気が良かったので何気なく設営したののですけど・・・。テント・タープとも木の樹脂、鳥の糞などの汚れがすごかったです。

 

この経験から木の下しかない、キャンプ場ではドックドームPro.6アイボリーは持っていかないようにしています。違うキャンプ場を考えることにしています。キャンプ場では場所を選ぶことができない場合は、タープの下にドックドームPro.6を入れて汚れを防止したこともありました。

 

汚れるとキャンプ道具のメンテナンスで汚れを取る時間の方がキャンプしている時間より長くなってしまうという本末転倒になりますので、汚れない場所を選びを慎重にすると良いとは思います。

 

ただ、私の場合はスカートの汚れはもう仕方がないという考えです。ある程度の汚れはキャンプ中に汚れを落とす感じになっています。

 

アイボリーを選んだ宿命かも知れませんね。でも、緑に映えるテントとタープは気持ちがいいです!