Snow Peakからの贈り物だ〜

f:id:masatakamuto:20170911111832j:plain

 

なにやら、スノーピークさんから送られてきました。何も注文しているものもないはずなのにパッケージには何も記載がない。通常は、外箱にもスノーピークのロゴが入っているはずなのに・・・

 

 

もしかして、あれかなという予想はついていましたが忘れた頃にやってきました。外箱を開けると黒いボックスに黒のチタンカードです。いつの間にかに、7桁に到達してしまったようです(笑)。

 

スノーピークはキャンプ用品を広く扱っているのですが、一つひとつの商品は高い!! 高すぎという声も良くききます。私もそう思いますけど・・・

スノーピークはオートキャンパーをメインの客層としているようですので、登山などで使用する用品などのように軽量化をした商品は、それほどありません。

 

 

オートキャンパーなので車で横付けでテントを張ったりしますので、軽量化する必要がないために重量もずっしりしております。焚き火台ひとつとってもかなり重い商品ですが、逆に安定感があるように思います。いや〜ほんと思いです。

 

 

キャンプに行く時に車載するのですが、バランスを取らないと車が傾いてしまい、運転していてもなぜか左が重いとか、右が重く感じるくらいになってしまいます。なので、どこにいくのかを考えて、テント、タープ、シェルターの組み合わせを考えます。

 

 

はじめていくキャンプ場は、なかなか悩みます。とりあえず、キャンプ場の情報を得てそれに合わせて、システムを考えます。10m✕10mならお気に入りのアイボリーで挑むのですが、行ってみてサイトの広さが狭い場合はテント、シェルターにするようにしています。

 

 

そんなイメージを膨らませてキャンプにいくので、他のテントやシェルターが欲しくなっちゃうんですね。気がつくと7桁です。

 

f:id:masatakamuto:20170911111847j:plain

 

丁寧にブラックの箱に入って、革のカードケースにも収まっております。裏の名前の欄には、名前(ローマ字)をレーザーで彫刻してくれています。カードもチタンでカードとは思えない程重いんです。重厚感があるけど財布の中に入れると重い(笑)。

 

でも、そんな顧客管理は嫌いではありません。というか好きです。マーケティングを多少勉強しているので、とても勉強になります。

 

少し、マーケティングの話をいたします。

 

f:id:masatakamuto:20170911111858j:plain


まず、ANAはマイルがスタートして20年になるようです。飛行機を乗った距離に対して、ポイントがたまりそのポイントで航空券に変えたり、商品と交換できるというのが基本でした。いまでは、多く飛行機に乗る人に優遇があるランクがあり、同等の距離を飛んだとしてもポイント還元率が変わります。

 

多く乗る上級会員は、平会員とかなりの差を設けています。乗れば乗るだけ貯まっちゃうというというシステムです。さらに、空席待ちの優遇や搭乗が優遇。もっとも利用するのは、ラウンジです。

 

飛行機の搭乗する前が暇ですよね。そんな時にラウンジでアルコールやソフトドリンクが飲めたり、スマホやパソコンの充電ができる。ソファーもゆったりで1時間では短いくらいです。

www.ana.co.jp

 

千歳空港も9月13日新装されてオープンするようです。最近は、あまり飛行機に乗ってないので、12月までおあずけです。移動は車で本州に渡る時は、もっぱらフェリー利用になりました。


これと同じようにスノーピークも購入者の正規料金で購入した部分をポイント加算しててきます。セールでの購入やネットショップでの購入はポイント加算にはならないはずです。詳しい内容は、スノーピークサイトで。

ec.snowpeak.co.jp

 

特徴のひとつとして、ポイントは商品購入に利用はできません。ポイントギフトとして、ポイントでしか交換できない商品を用意されています。決して、充実したラインナップではないとは思うのですが、ファンにとっては魅力的な方法です。

 

ブラック以上の会員は特に欲しいものがなくなってしまうくらいではありますが、やり方次第はとてもおもしろい方法を採用しています。他のキャンプメーカーはポイント還元したり、年会費を支払って年数によってポイント還元していくようです。

 

 

プラチナになるとランクダウンすることなく、永久に会員として登録されるようです。一年でブラックになる人はそこそこいるらしいですが、毎年新商品が出てそれを買っていけば、サファイアもいくように思います。

 

 

だた、ここに来てサファイアということは、その上にダイヤモンドができることが安易に予想できます。1000万円かな(笑)・・・。