不便ではない、現代的なキャンプを楽しんでいます!

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今まで、多くのオートキャンプ場に行ってきました。私が選ぶポイントは、電源が使えることを条件の一つとしています。理由はキャンプに行っても電源を使う家電を使うからです。

 

 

まぁ〜、キャンプって不便を楽しむのが本来だとは思うのですが、私の場合キャンプに行く理由の大きな目的は、フィッシングなんです。釣りをする方ならわかると思いますけど、やっぱり釣れるのは夜明けなんです。夏場だと3:30くらいからスタートします。冬場でも4:30くらいからスタートなんです。

 

 

なので、夜は焚き火などはあまり積極的に行っているわけではありません(笑)。焚き火台はもってますけどね。翌日に釣りがない時は、焚き火や木のろうそくと言われている、スウェーデントーチなどで夜を楽しんでいます。

 

 

キャンプが第一の目的ではなく、第二の目的といっても良いかも知れません。宿に泊った場合は、夜な夜な出発して朝食前に宿に帰らなければならないのは多少面倒なんです。だったらキャンプが良いのではという安易な考えです。

 

 

炊飯器とIHヒーターがセットになっている。これすごい便利なんです。 

アイリスオーヤマ 炊飯器 IH 3合 銘柄量り炊き 米屋の旨み RC-IA30-B

アイリスオーヤマ 炊飯器 IH 3合 銘柄量り炊き 米屋の旨み RC-IA30-B

 

炊飯器の上をおひつのように使えて、炊飯器部分を持ち上げると下がIHヒーターになっています。ファミリーキャンプだったらとても便利に使えると思いますよ。

 

 

ちなみに、スノーピークのシェラカップでも使用できました。決して両方のメーカー推奨ではないので自己責任でお願いします。チタンはまだ試してませんけど・・・。

スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103

スノーピーク(snow peak) シェラカップ E-103

 

 

次に使うのが、電気ストーブです。もう9月下旬になれば北海道は、10度付近まで気温が下がります。4:00くらいに出発なんで寒いままで準備をしたくないので、起きると同士にスイッチを入れて暖かくして、準備したいので電気ストーブが必要となるわけです。

 

 

次に絶対に必要なのが、氷です。氷が最短で6分でできる家電があります。釣りをするのですごい使うのです。2日間釣りをすると氷を買うとすると2袋は買います。少し暑くなると4袋。1袋、300円くらいなので一日最大で1200円必要になります。

 

15日行くとするとそれだけで、Shop405を買うのと同額になってしまうので自動製氷機は絶対に持ち歩きたいのです。なので、電源が必要となるわけです。釣りのポイントにキャンプ場がない場合は、どうするのかというと・・・・

 

 

写真を見てわかる方もいるとは思いますけど、写真に写っている車から電気を引っ張っていることができます。アウトランダーPHEVなので電源があり、ある程度の電気は使えます。電気の容量も80%の充電があれば、電気ストーブやIH炊飯器なども使っても1日くらいでは余裕で使えるくらい電気が使えます。

 

 

本来であれば、電源などは邪道な部類にはいるのでしょうけど私のもっとも重要度が高いのは、釣りなのでお許しください(笑)。

 

 

電気が使えるキャンプって、不便を楽しむというよりは、現代的なキャンプと勝手に定義しています。実際に周りからも現実的なキャンプですね〜という声をいただいたりしました。快適に過ごすことや便利なキャンプを楽しんでいます。

 

 

色々な楽しみ方があると思いますので、私流の楽しみ方でした。