スノーピークアイボリーを使用してみて思ったこと。

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今年のスノーピークの新色でキャンプライフを楽しんでいます!

ただ、大変なのは設営と撤収は悩みのタネだと思います。どちらも2時間は確実に・・・ 大変さは、撤収ですね。撤収の後は帰るだけですからね。設営は楽しみながらできるので良いのですけどね。

 

真夏は汗だくになりながらの設営はサウナに入っているような感じですよね。設営したことがあればおわかりだと思いますけどね。

 

タープを設置して、その後テントの設営が終わると夜の焚き火の用意とBBQの炭の用意と休む暇もない、休んでしまうとやる気が半減するので普通に過ごせるだけにはしておきたいと思うのです。

 

このタープとテントはスノーピークのHDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリーとドックドーム Pro.6 アイボリーです。

 

2017のニューモデルになっており、写真の見て通り緑とアイボリーってすごく合うと思いませんか? 自画自賛(笑)。

 

 

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スノーピーク(snow peak) ドックドーム Pro.6 アイボリー [6人用] SD-507IV

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スノーピーク(snow peak) HDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリー [6人用] TP-260IV

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あと来年の夏用専用にアイボリーのランドステーションL アイボリーを買う予定でございます。ランステはスカートがついていないので北海道の秋にはもう厳しいのです。朝は12度〜14度くらいになりますので、スカートがあるとないではまるで違うのです。なので、夏専用として使用しようと思っております。

 

 

アイボリーの使用をのべ20泊した使用感です。

 

 

まず、汚れやすい点は否めません。タープ・テントを設置する場合は、なるべく上には木などない場所に設置することをおすすめします。木の下に設置すると木の樹脂が落ちてくる、場所によっては鳥などの糞が直撃する。糞などは濡れたタオルなどで拭けば取れるのですが、樹脂はなかなか取れない場合が多かったです。あくまでアイボリーのタープやテントを設営する場合です。

 

 

ただ、そもそも木の下はあまりおすすめできる場所ではないと私的には思っております。水はけが良いというだけではないかと思っています。木の根には、虫がよって来ますし虫の巣があったことがあり、アイボリーだからというだけでなく木の下のタープ・テントの設置はしないことにしています。

 

 

従来のPROやエントリーモデルやスタンダードモデルは多少の汚れは目立たないのでけどアイボリーはなかなか気を使っています。ただ、ある程度の汚れは仕方ない部分もあります。使えばやっぱり汚れます(笑)。

 

 

2018年にどんなアイボリーが出るのかいまから楽しみでなりません。予想はPROが多いのでPROの2ルーム辺りかなとは思っておりますけど、ランステはスタンダートから出でいるのでランブリあたりが出ると良いのにな〜とは思っております。

 

いずれにせよ。来年の話になってはしまいます。雪峰祭もあるので貯金もしておかないと・・・。